アメリカ生活 移住後何をする?

【移住後】在留届の提出方法とアメリカ自動車免許の取得方法

移住後早めに済ませる必要がある2つの手続きについての説明です。

ワシントン州の自動車免許は移住後30日以内にというルールがあるのですが

悩まないように場所の案内や料金についても紹介しているので、ご参考になれば嬉しいです。

1 在留届の提出

日本に住んでいると当たり前に存在する住民票。

出国する際に誰もが住民票を残す?残さない?の悩みにぶつかると思います。

そこで忘れがちなのが海外に入国後の事務手続き。

3ヶ月以上海外に長期滞在する場合は、

役所で行うような同じような手続きを日本に対してしないといけません!

それが「在留届」と呼ばれるもので、日本人がどこの国のどの町に住んでいるか日本が把握できるようにしておくための住民票のようなものです。

領事館行かないといけないのかな…と面倒がっていた自分がいたのですが、

パスポート、日本・滞在場所両方の連絡先、本籍地が分かればオンラインで簡潔に提出完了できました!

5分もかからずにオンラインで簡単に済ませることが可能なので、サクッと済ませておきましょう◎

※在留届は、旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に提出することが義務付けられています。

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

2 自動車免許証の取得

続いてはアメリカではマストな自動車運転免許証の取得についてです。

海外に引越しとなると、日本で自動車免許を取得していた方は

国際運転免許証を申請しておかないとってなると思います。私も出国前日に取得しました。

渡米前に各都道府県の警察署か運転免許センターで申請すれば取得できます。

※すぐに取得できると思っていたのですが、警察署で申請の場合は約2週間程度かかります!

免許センターは即発行のようですが、私が住んでいた場所はそこまで行く手間が大きく、警察署で2週間かけて取得しました。

この国際運転免許証は、有効期限が1年間なのですが、

そもそも海外に長期滞在or永住する場合は、現地にて免許証の取得が必要となるので、

この国際運転免許証はあくまでも簡易的なものだと思っていた方が無難です。

3 どこで申請するの?

アメリカの場合、免許証を発行する機関はDMV(Department of Motor Vehicles)というところで、

筆記テストや免許申請の手続きを行います。

アメリカの場合は各州によって、日本の免許証があれば試験免除になったりするので

それぞれの州のルールを調べておくこと、お勧めします。


4 ワシントン州の場合 シアトル領事館での手続きから開始

そして私の場合、ワシントン州に引っ越したので、ワシントン州のルールに従うことになります。

残念なことに、ワシントン州は、州民者は日本で取得してきた国際運転免許証では運転許されないようです…涙

ワシントン州内に住居を定めることとなった者は、国際運転免許証や他州の運転免許証を所持している場合でも、同州の運転免許証を取り直す必要があります。

https://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/WA_driver_license.html

日本で3000円くらい払ったのになーと軽くショックを受けたので、私のように無駄金使わないように、

このブログを読んでくれている方は事前に調べておくことをオススメします!

他州の方は、各州の領事館のHPなどでおそらく見つけられます。

本題ですが、日本での免許証さえあればとても簡単にワシントン州の自動車免許を取得できます。

まずは、シアトル領事館で1枚の書類をゲットしましょう♪

◆ステップ1 日本の免許証の証明書の申請 

日本の免許証の表・裏の写真、パスポート、申請書の3つを領事館にメールで申請します。

申請書のダウンロードや、送付先はこちらのページから確認できます。

◆ステップ2 シアトル領事館での証明書の受け取り 

申請内容が承認されると、受け取り日時のアポイントのメールが届くので希望の日時で予約を取ります。

受け取りの所要時間はおそらく2分程度でした!

シアトル領事館の地図

【支払い】

19ドルで、現金のみOKなので、ご注意ください。

【場所】

Pike St パイクストリートの坂の上の方にあるビルの中、10階

テナント一覧のようなものがビル内に全くないので迷子になりやすいのですが、

オフィス用のエレベーターに乗って10階へお進みください。

アポイントがあればセキュリティ通過で入室できます。

ちなみに駐車場(Ace Parking)もオフィスビルの中にあったので、便利です。

これでシアトル領事館でのやることは終了です。

5 近所のDOLでワシントン州免許証の申請

ステップ4での領事館にて、英語で書かれた証明書を取得できるので、

その証明書とパスポートを持って近所のDOLへ行きます。

DOLの看板

DOLは、Department of Licensing という機関で、上記で述べたDMVと似たような機関ですが、役割が少し違い、免許証の申請のみ行なっているところです。

州によっては、DMV1ヶ所で全て免許証の取得も自動車の登録も完結できるのですが、

なぜかワシントン州はDOLという免許証用の建物が別にあって、そこで申請しないとなりません。

州ごとに呼び名が違うらしく、DMVなのか、DOLなのか、、複雑ですね。

アメリカ人の夫も今調べてびっくりしておりました。笑

6 DOLですること

DOLでは、簡単な質問をされて写真を撮って、支払いをして終わりです。

その場で急に写真を撮られるので、身だしなみ整えていくことをオススメします。

私はほぼスッピンで行ってしまったので、5年間この写真なのか…と少し落ち込みました(笑)

【質問内容】

身長&体重(アメリカなので、feet&poundsで回答)、目の色、住所など、

パスポートやステップ4で取得した証明書に記載がない内容についてでした。

【支払い】

Application $35.00 License $54.00 の合計$89.00

高いですね・・・クレジットカードはさらにFeeを取られるので、現金がオススメです。

これらが終わると、Temporary document として仮の免許証がA4サイズの紙でもらえます。

7〜10営業日でカードが家に届くと言われましたが、

私は7月7日に登録して18日にカードの免許証が届きました!

7 まとめ

いかがでしたか?

アメリカで暮らすために必要な2つの手続きも、意外と簡単に済ますことができるので、

ぜひ忘れないうちに終わらせてしまいましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました:)

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