Diary アメリカで犬を飼う

我が家に新しい仲間が増えました アメリカで犬を飼う 私の大冒険の始まり

10月最終日、今日はハロウィンなので街中が賑やかな一日、今夜はお菓子配りで忙しくなりそうです。そんな10月は アメリカで犬を飼う ことになって初めての1ヶ月でした。

ワシントン州の秋は日本の秋晴れとは大違いで、9度前後が最高気温という寒さが続いていてまるで冬です。

そして私が住むエリアはとても風が強くて本当に寒い。

初夏に渡米して以来、毎日天気が最高だったワシントン州の夏も終わり、少しずつアメリカ生活にも慣れてきたところ。そこにいきなりとても寒い秋がやってきたけれども、ずっと夫と話していた犬を一緒に育てるという夢をとうとう叶えました😊

そんなこんなで、この10月は、私たち夫婦の元に可愛い仲間を迎え入れて毎日がより楽しくなってきているよ。

アメリカで犬を飼う 初日の様子
ブリーダーから受け取り、家へ向かう初日

初日、ブリーダーの家から私たちの家までは長い車移動だったので、暴れないようにとこのTargetで買った洗濯カゴ的なやつをフル活用。当時はすっぽりはまっていたのに、今はこのカゴ、お出かけする時のダッシャー荷物入れに変わってしまった・・大きくなるの早いなぁ。

私が小さい時に実家で飼っていた黒ラブのプランサー、そのあと私たち家族にやってきてくれたトイプーのルディ(本名はルドルフ)。

親元を離れ、夫と アメリカで犬を飼う ことになったけど、子供の頃の私が始めた小さな伝統「サンタのトナカイの名前をつける」を守り、この子にはダッシャーという名前をつけさせてもらったよ。

そして名前の通り、走り回るのが大好きなダッシャーは家の中でも庭でも駆け回ってます。にぎやか。

嬉しいことにすくすく育ってくれていて、先週末初めて獣医に連れていき3回目の混合ワクチンなどを打ったんだけど、泣かずにいい子にしてくれていて、特に病気とかの問題もないと言われて、夫も私も一安心。

アメリカで犬を飼う ワクチン頑張った後の姿
ワクチン接種後疲れた様子

帰りの車は疲れがきたようで静かにしてくれてたんだけど、もう二人分のシートを占領する大きさになってきちゃってるのが伝わるかな?

20パウンド、9キロになってたよ。

ダッシャーがいない9月までの夫婦二人きりのアメリカ生活は、遠距離13ヶ月もあったので久しぶりの二人の時間を十分に堪能し、いろいろ遠出できたり探索したりして楽しかったけど、

10月はまるで子供ができたみたいに日々がにぎやかになって、これからどう私たちが成長していくのか、私自身がとても楽しみです🐶

小さな家族の誕生と、新しい大冒険が始まった日記でした。

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