国際結婚

CR1ビザタイムライン vol.2【時系・USCIS編】

国際結婚をして、アメリカに移住する場合に必要なCR1ビザ。少しでも誰かの役に立てればと思い、私の CR1ビザタイムライン を共有します。

ビザの種類については、こちらの投稿を参考にしてみてください。

USCISのNOA1〜NOA2については、こちらのVol.3でまとめています。

USCISについて、NOA1とは・NOA2とは。CR1ビザタイムライン。

CR1ビザタイムライン


準備 2021.7.27 弁護士と会って、契約
2021.8.10 弁護士から必要書類のデータが届き、入力開始
USCIS 2021.8.17 USCISに書類提出
2021.8.31 Form I-797Cという書類が夫の元に届く(いわゆるNOA1
2021.1.8 USCISのアプリで「Case is Being Actively Reviewed By USCIS」の通知がくる
2022.1.11 USCISのアプリで「Case Approved」の通知が届く
NVC 2022.1.13

NVCからe-mailで「Notice of Immigrant Visa Case Creation」という通知がくる(いわゆるNOA2

夫の元にはForm I-797という書類が届く(日にち不明)

2022.1.19 神奈川県警に犯罪経歴証明書の申請をしに行く
2022.1.23 DS-260の提出完了(US時間1/22)の通知メールが届く
2022.1.25 神奈川県警にて犯罪経歴証明書を取得
2022.1.27 電話で聖母病院にてビザ健診の予約取得
2022.1.31 NVCからe-mailで、「Notice regarding your Immigrant Visa Case」という連絡がくる
同日夜 Expedited requestをNVCに申請
2022.2.1 NVCからExpedited requestの申請受領したという連絡が届く
2022.2.2 NVCからe-mailで、Expedited requestが承認される
大使館 2022.2.3 大使館からe-mailで、面接通知が届く
2022.2.8 聖母病院でビザ健診
2022.2.22 大使館でビザの面接
2022.3.1 ビザが発行されたパスポートが家に届く

※全て日本時間で記載

国際弁護士を雇った理由

ところで、なぜ、弁護士?という質問がたまにあるので、お答えします。

理由3つ

・時差がある中、お互いに仕事もしていたので提出書類の時短・効率化を優先した。

・書類にミスがあると長いUSCIS期間がさらに伸びるという最悪パターン(遠距離を早く終わらしたいのに)を免れたかった。

・同じ環境の友人が弁護士に委託したことで、夫(アメリカ人側)の負担がかなり減ったという助言があった。

私たちは日本で入籍後、2週間で夫がアメリカのフロリダに転勤し遠距離生活となっていました。

コロナ禍&トランプ大統領の件などでビザ問題が悪化していたということも重なり、お金はかかるものの弁護士に委ねようと決断しました。

個人的な意見ですが、ビザに関する書類やメールは全て英語なので、アメリカ現地の国際弁護士(移民に強い人)を見つけることをお勧めします。

※当時、コロナの影響で、CR1ビザの取得には1年半〜2年はかかると言われておりました。

USCIS期間使っていたアプリ

続いて、私にとって一番苦痛だったのが、何もできなくもどかしいだけのUSCIS期間。

おそらくビザを申請している国際カップルの方は同じ気持ちの方がいると思います。

このもどかしい期間、私は「Case Tracker for USCIS」というアプリを細かくチェックしていました。

CR1ビザタイムライン K1ビザでも使えるUSCISのおすすめアプリ。Case Tracker For USCISアプリについて

これに、USICSから届いた書類やメールに書かれているケースナンバー(Reccipt Numberと書かれているもの)を登録しておくと、自分の書類に何かあった時、通知が届くようになったりするので便利です。

今ビザ申請中のカップルの皆さんに向けて、アプリのリンク貼っておきますね、持ってると便利だと思います。

届いた通知1つ目 Case is Being Actively Reviewed By USCIS

Case is Being Actively Reviewed By USCISのスクショ

忘れもしない朝、すごい勢いで目が覚めた朝でした。

USCISの待機期間だけで、半年から1年くらいかかるだろうと弁護士からも言われていたのですが、

友人が4ヶ月ほどでUSICSから連絡があったと聞いていたので、それを私たちも奇跡がおきないかと期待していた時期、

「Case is Being Actively Reviewed By USCIS」という通知が届いたのです。

やっと自分達の書類がチェックされ始めたので、どきどきしつつ、書類のミスがないことを祈っておりました。

届いた通知2つ目 Case Approved

Case approvedのスクショ

涙がほろっと流れた朝でした。

日本では週末にかかっていたので、3日間かかっていますが、アメリカ現地時間で計算すると、

金曜日に書類確認が開始され、週末は休みなので作業が止まり、月曜日に再開され承認されたのかなと思います。

アプリを開くと、このようなお知らせが書かれていました。

Case ApprovedのDetail画面スクショ

おめでとう!という感じのハッピーな画面になっていて、とても可愛いですよね笑

結果として、私たちは8月中旬に提出し、1月中旬に承認されたので、USCIS期間は5ヶ月でした。

次回 CR1ビザタイムライン NVC編

振り返ると、この「CR1ビザ期間」を乗り越えてやっと夫婦生活が始まったので、懐かしくもあり、がんばったな〜って、大変だったな〜、もうやりたくないな〜って気持ちもあります。

国際結婚をすると、永遠にビザと付き合わないといけないんですけどね。

そして今は、アメリカで生き抜くために日々奮闘していて、波瀾万丈な人生です。

ですが、日本にいるだけでは知り得なかったたくさんのことを学んでいるので、人生豊かになっていると自信を持って言えます:)

アメリカ生活のリアルは、instagramで毎日発信しているのでぜひチェックしてみてください。

次回はCR1ビザタイムライン、NVC以降のことについてまとめようと思います。

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4件のコメント

  1. みわ さんの発言:

    こんにちは!私もビザ申請中でこのブログを参考にさせていただいてます。記録残してくださりとても助かっています!!質問ですが、ワクチンの接種項目はなにがあったか伺ってもいいですか?

    1. saya さんの発言:

      みわさん、コメントありがとうございます:)
      ワクチンについては、Vol.5のブログで述べています!
      簡単にいうと、年齢によって必要な接種項目が異なる+ご自身が子供の頃に何を接種していたかによって、
      ビザ取得のために追加でその人それぞれどの項目が必要になってくるかは変わってきます。
      アメリカ大使館指定の病院のHPで何が必要か見れるので、
      そのHP内容と母子手帳などの内容を見比べてみてください、それでみわさんが何が必要なのかわかるはずです!

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